投資信託いろいろ(^^

投資信託いろいろありますね(^^

多くの方は

・手探り

・勧められるがまま

・サイトで上位に表示されたから

 

といった理由で

選んでいらっしゃるのでは?と存じます

 

何せ

6,000種に到達するといわれる

日本で購入可能な投資信託

 

買うことはできても

選ぶための知識を身につける機会が無いという現状

 

 

今回

長年の会員さまより

いよいよ!

投資信託、しっかり勉強したいです!と

メッセージを頂戴しました

 

面談の前に

チャンネルで予習を〜〜とおすすめしました

 

皆様もご参考となれば嬉しいです♪

 

2021年11月15日 10:40 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

□□□は万能か?_ご質問共有

今回

面談ご予約を頂いた会員さまから

エントリーコメント欄に

事前のご質問を頂戴しました

 

 

事前にお尋ねになられたい事を伺っておくと

双方

より充実した面談時間になりますので

推奨します

 

 

さて

今回、幾つかのトピックスがあった中

「□□□は□□□よりも優位で万能というのは本当でしょうか?」

という質問がありました。

(□□□だらけですみません(笑 )

 

何かを否定することになってはいけないので

固有名称は避けさせてください

 

各□□□は

金融商品のカテゴリです

 

 

 

今回

会員さまは

「ある金融商品***さえ持っておけば万全」

といった情報を得られたとのこと

 

 

日頃から

金融に絶対はない、ウマイ話はない

と私が言い続けているので

どうなんでしょう?と

思われた次第です

 

そこで検証です

 

ご指摘の金融商品

10年のリターンを確認

 

続いて

当社でサポートしている中の

ある一つの同期間を確認

 

前者が

何をさて置いても取り入れなければならない唯一無二のもので無いことはわかります

そして

ついでに

ランダムに

この期間限定で優位のもの、という探し方をしてみました

 

一定期間を切り取って

「ほら!すごいでしょ。」

言うは易く

 

この一番リターンの高かったものを

おすすめしない理由は

会員さまにはお伝えしたのですが

 

実績は大切ですが

それだけではないもの

 

選ぶときの

「考え方」

と言いましょうか

 

 

 

保険は

証券、約款を見れば

将来の保障が確実に約束されています

運用は

過去の実績、将来の見通しを統合し

推測をします

言い換えれば

誰とて

確約はできないものです

 

それを

「こうなります」

言えるものではないわけで

なので

「こうなります」

というお話を聞かれたら

 

その人の想い

 

なのだ

と思って聞くこと、が大切です

2021年11月12日 12:46 PM | カテゴリー:ご質問の共有,FP情報 資産運用

NISAとは?

 

日本の株式会社は

3月決算が圧倒的に多く

3月決算の会社の

期末配当金は

この時節に享受出来ます。

 

という事で

私の配当金計算書も続々到来。

 

NISAとは。

 

自分では

ずっと喋り続けてきたので

全国民の皆様が理解なさっている、と

つい勘違いしてしまうのですが

実は

よくご存知ない方も多い事

時折気づきます。

 

NISAとは

配当金を頂くとき

本来係る所得税・住民税が

非課税となります。

 

ですので

私の計算書、税額は、*****。と。

 

配当金以外に

買った金額よりも

高い金額で売ったときの儲けも非課税。

 

 

 

運用するのなら

NISAを活用。

基本です。

2021年7月5日 12:35 PM | カテゴリー:FP情報 資産運用

スマート行使

 

朝、お庭を眺めながら、珈琲と和菓子。

のついでに

スマート行使。

 

株主優待の案内封書を確認していましたら

食事券やQUOカードの案内が興味を惹き(^^

ほぉ!

スイスイっ!と

完了。

 

ほんと

便利な時代です(^^

 

ネット証券の

取引高が

過去最高を更新中とのこと。

 

一方

口座開設はしたけれど

実は

手探り。

という方も多いです。

 

 

きちんと

正しい投資。

お勉強したい方

どうぞ

門戸を叩いて下さいね。

 

 

#お金のことを考える時間を無くす為のファイナンシャルプランニング

#SDGs藤オフィスの取り組み[4]質の高い教育を皆んなに

📸

2021年6月15日 9:37 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

祝!NISAお引っ越し

本日午前は

長らくの開設トライを

諦めずに頑張られた会員さまの

記念すべきNISA開設、運用開始の日となりました。

 

本当に

よく頑張られました。

 

実は

もしスタートされるなら

何もせずに

当社にお越し下さった方が

一番、手間が少ないと感じます。

 

以前

別の金融機関で

NISA口座をお持ちの場合

NISA口座は

一個人に一口座ですので

そのお引っ越し作業が発生します。

 

では

何故?

お引っ越しせねばならぬか?
なのですが

 

これは

強制ではなく

その金融機関にしておかれたい!というご希望があれば

そのままの事も可能です。

 

ただし

・口座でできる選択肢の範囲

・アクシデント時の窓口

・将来の相続手続き

をご確認頂くと

見直しをご希望されます。

 

今回は、その域から更に・・・

 

既開設の金融機関が

誤った回答をされたが為に

大混乱!?を招いた、という事態となりました。

 

*詳細は割愛します。

 

 

今朝は

労いの思いもあり

この数ヶ月

大変だった作業は

何故必要だったのかの訳

数値で見て頂きました。

 

 

 

 

 

今回の見直しをせずに

既存口座で

もしそのまま持っていたとしたら、のある投資信託。

 

*****

月1万円を5年 60万円積立投資

結果=59.5万円

*****

 

 

続いて

今回見直した新口座で選択された投資信託。

 

*****

月1万円を5年 60万円積立投資

結果=95.9万円

*****

 

 

保険や預貯金と違って

将来への約束はありません。

前述の投資信託と

同じ期間、同じ金額を投資したとして

59.5万円 → 95.9万円 。

同じ作業で

36万円の差額が生じています。

 

どちらを選びますか。

ということです。

 

将来が確定していないからとて

何でも良い訳ではないですね。

 

 

本当に

お疲れ様でした。

 

一生の宝物になりますね。

2021年5月7日 1:40 PM | カテゴリー:FP情報 資産運用

リスク許容度

モーニングスターHPより

GW

会員さまとの面談

今一度

リスク許容のすり合わせを行いました

最近、様々な金融機関のサイトに常設されつつある

リスク許容度チェックコーナー

皆さまも

何年後に 下落だと○円 上昇だと○円

どれを選びますか?

という設問

ご覧になられた事あられるかと。

そこで

質問を頂戴しました

「こんな、2倍になるという想定

現実にあるのですか?」

設問は

10年。

お応えしたのは

「はい、現実にあり得ます。

推定ではなく

実績を…。」

冒頭の検索結果画面をご覧頂きました。

ランダムに、他も幾つか。

○1万円を10年間積立てた実際の結果

運用。

じぶんの為に

真剣に取組みたい方

どうぞ

門戸を叩いて下さいね✨

2021年5月3日 11:32 AM | カテゴリー:ご質問の共有,FP情報 資産運用

iDeCo定期報告書

私の

iDeCo定期報告が到来しました

 

 

昨年3月月末

から

今年3月月末

までの資産残高推移が記されています

 

 

昨年3月末といえば

コロナショックの下落

 

ですので

この1年では

28%プラスの結果

 

下落の時と比べて

どう?

というだけでは

本来

自分の投入した資金が

結果

どう?

の答えにはなりませんので

次ページの

「これまでの掛金累計額」

とも照合です

 

掛金→現在資産は

15%のプラス

 

 

 

一時の

上がった!

下がった!!

ではなく

 

5年

10年

20年

長い期間を前提とすれば

 

舞い上がることなく

落ち込むことなく

 

運用を俯瞰できます

 

 

iDeCoの経過を観察するたびに

以前

入会までのヒアリングでお聞きしました

「iDeCoやNISAは

儲からないからやめた方が良い」

別のFP相談でアドバイスされたという実話を思い出します

 

 

正しい選択肢を知る

大切です

2021年4月26日 11:23 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

何だったら安心ですか?

こんにちは。まさはしです。

 

先日

外貨建保険の見直しをご検討されている

ビジター相談を承りました。

 

外貨建保険は

保険料、保険金、解約返戻金、共に

外貨で定まっていますので

それを

円に換算した時

何円なのか、が未確定。

 

では

その未確定とは。

 

円に換算すると未確定なだけであって

外貨の数量は決まっています。

 

ここで

錯覚が生じます。

 

 

外貨だと

決まっていないから不安

と思われてしまうケースが多いのですが

 

では

円だと安心ですかね?

 

2021年2月9日に

100万円のものが

 

30年後

2051年2月9日においても

同じ

100万円である

という確証はございますでしょうか。

 

 

円で保有していると

見た目、額面は保障されているので

安心、という錯覚を起こしているだけで

「価値」という観点からすると

外貨も株式も投資信託も、そして円、も

同じです。

 

 

念の為

 

外貨建保険を

推奨する主旨ではございませんのでご留意を。

 

 

家族構成

ライフイベント

リスク理解度

さまざまな観点が組み合わさり

ふさわしい金融資産が決まります。

 

誰でもが

同じことが当てはまるわけでない。

ですので

パーソナル金融経済教育

なわけです。

 

 

真剣に取り組みたい方

どうぞ

門戸を叩いていらして下さいね。

2021年2月9日 10:54 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

どっちのNISA?_家計の金融経済教育

おはようございます。まさはしです。

今朝は
よく頂くご質問
「どっちのNISAにしたら良いですか?」
についてご回答です。

回答といっても
皆さま統一、万人にあてはまる正解、というわけではなく
選ぶ基準
それぞれの特徴
を知って頂く材料のご提供。

NISAとは?
は前回の記事でお伝えしていますので
今朝は割愛。
本日の本題
「どっちのNISA?」ということは
NISAには幾つかあるの?ということ
先ずご理解下さい。

本家(^^ NISA、、、今は一般NISAと呼ばれることが多いです。
そして、2014年登場の本家に続いて
2017年に登場しました、つみたてNISA。
今日は、この2つについて。

NISA自体、一人一口座という大原則があり
あちらこちら、と複数の金融機関毎に開設するわけではありません。
ですので
一番最初に考えて頂きたいのは
「何処の金融機関で開くか?」
というのも、金融機関毎で、NISAの箱に入れる商品選択肢が違うので。

続いて
本題の、一般NISAか?つみたてNISAか?
について。

金額
 一般NISA    年間120万円
 つみたてNISA 年間40万円

期間
 一般NISA    5年間
 つみたてNISA 20年間

というのは
調べれば、どこにでも出ている情報、、、
なのですが
金額、期間共に
結構、誤認識が多いな〜というのが
実務の実感です。

金額
暦1年間(スタートしてからではないです)の
投資出来る金額です。
前回も記しましたが、120万円無いとだめ!?ではなく
120万円までOK!ですので。
極端ですが、今ではかなりの少額で買える投資信託、100円でも良いわけです。

期間
投資してから、楽しみに(^^見守る期間です。
これも誤解が多いのは
5年、もしくは、20年、拘束される!と。
大丈夫です。
売りたい(現金化)時は、いつでもOK。

一般NISAの5年については
ロールオーバー、そして今回の税制改正による追記も、、、

また、、止まらなくなるので
今朝はこの辺で。

今日も
最後までお読みくださり
有難うございます。

2020年6月4日 10:53 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

NISAとは?_家計の金融経済教育

おはようございます。まさはしです。

ここ数年

資産形成に関するご相談が圧倒的に増え

特に

□NISAを始めたい。

□iDecoを始めたい。

というご要望は多いです。

加えて

それぞれ

始めてはみたものの

□これでいいのかな?

という方も多いですね。

 

 

今日は

NISAについてお勉強です。

 

NISAとは

日本語では

「少額投資非課税制度」と言いまして

文字のごとく

少額の投資が非課税になる、制度。

さて

その

少額ですが・・・

 

これは

誰のどの感覚を持って

少額、なのか。

はてさて(^^?

 

家計ごとで

少額の定義は様々です。

 

ですので

間違っても

「NISAの年間買付額が120万円だから120万円投資しなくちゃ!」

と決めつけることの無い様に。。。

 

以前

とあるセミナー会場で

NISA=100万円と思い込み(教えられ)

(その頃は、未だ、年間100万円でした)

勧められるがまま、ある金融商品を契約された受講生さま。

「100万円以下でも大丈夫だったのですね!」

と驚きました、と感想を頂戴したものです。

 

 

少額、と一言で片付けるには

余りにも短絡的ですね。

当社では

 

 

□家族構成

□就業状況(自営?サラリーマン?)

□住宅(賃貸?持ち家?ローン有?いつまで?これから?)

□公的年金加入状況

□企業年金加入状況

 

様々な

視点から考察し

 

そのご家庭に合った投資額は幾らなのか?

どのツールをどの様に使うのか?

を考えていきます。

 

 

 

*潤沢な運用資金をお持ちの方が

NISAを、全く活用されていない?という点も

不思議な現象かと感じています。

 

 

適合性原則。

資産運用の基本。

 

国が

折角用意して下さった

有難い制度。

色々と

最大限、活用して参りましょう!

 

日本証券業協会 「基本からきちんと知りたい人のための投資の時間」
http://www.jsda.or.jp/jikan/qa/058.html

 

#家計の金融経済教育

2020年6月3日 10:03 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

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