どっちのNISA?_家計の金融経済教育

おはようございます。まさはしです。

今朝は
よく頂くご質問
「どっちのNISAにしたら良いですか?」
についてご回答です。

回答といっても
皆さま統一、万人にあてはまる正解、というわけではなく
選ぶ基準
それぞれの特徴
を知って頂く材料のご提供。

NISAとは?
は前回の記事でお伝えしていますので
今朝は割愛。
本日の本題
「どっちのNISA?」ということは
NISAには幾つかあるの?ということ
先ずご理解下さい。

本家(^^ NISA、、、今は一般NISAと呼ばれることが多いです。
そして、2014年登場の本家に続いて
2017年に登場しました、つみたてNISA。
今日は、この2つについて。

NISA自体、一人一口座という大原則があり
あちらこちら、と複数の金融機関毎に開設するわけではありません。
ですので
一番最初に考えて頂きたいのは
「何処の金融機関で開くか?」
というのも、金融機関毎で、NISAの箱に入れる商品選択肢が違うので。

続いて
本題の、一般NISAか?つみたてNISAか?
について。

金額
 一般NISA    年間120万円
 つみたてNISA 年間40万円

期間
 一般NISA    5年間
 つみたてNISA 20年間

というのは
調べれば、どこにでも出ている情報、、、
なのですが
金額、期間共に
結構、誤認識が多いな〜というのが
実務の実感です。

金額
暦1年間(スタートしてからではないです)の
投資出来る金額です。
前回も記しましたが、120万円無いとだめ!?ではなく
120万円までOK!ですので。
極端ですが、今ではかなりの少額で買える投資信託、100円でも良いわけです。

期間
投資してから、楽しみに(^^見守る期間です。
これも誤解が多いのは
5年、もしくは、20年、拘束される!と。
大丈夫です。
売りたい(現金化)時は、いつでもOK。

一般NISAの5年については
ロールオーバー、そして今回の税制改正による追記も、、、

また、、止まらなくなるので
今朝はこの辺で。

今日も
最後までお読みくださり
有難うございます。


2020年6月4日 10:53 AM | カテゴリー:FP情報 資産運用

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